2010年11月4日木曜日

バッドニュース・アレン

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・黒い猛牛


・187cm 120㎏

・1943年10月22日生まれ

・米 ペンシルベニア州出身

・主なタイトル
   北米ヘビー(カルガリー版)
   アメリカスタッグ
   フロリダヘビー

・得意技
    ブレーンクロー
    延髄蹴り

 
柔道五輪銅メダリストの実績を持ち

坂口との柔道ジャケットマッチを戦った

バッファロー・アレン・コージことバッドニュース・アレンです。


昭和の新日ではアブドーラ・ザ・ブッチャー

タイガー・ジェット・シンら悪役のパートナーとして活躍


海外ではトップイベンターなんですが日本ではなぜかNO2

扱い、これといったインパクトある必殺技が無かったからでしょうか?


他にもウイリアム・ルスカとの柔道コンビや

スティーブ・ウィリアムスとの異色のタッグも結成しています。


平成に入ってからは、Uインター、東京プロで活躍

目立たない中堅と言うポジションを保ちながら、

なかなかの実力者で自分大好きでしたがチョット地味だったですねえ。

2010年11月1日月曜日

・AWA世界ヘビー級歴代王者(初代~5代)

かっては世界3大タイトルの一つだったAWA世界王座。
NWAについで古い歴史を持つミネソタ州ミネアポリスが本拠地。

権威付けに当時のNWA世界王者パット・オコーナーを
初代王者としオコーナーからAWAのドン、バーン・ガニアに
タイトル戦なしでベルトを移動、以後はガニアとニック・ボック・ウィンクル
の独占状態となってしまった。

日本人ではJ鶴田、M斉藤らが王者になっている。
初代    パット・オコーナー  1959年01月09日 AWA本部から指名
※パット・オコーナーが指名試合を拒否したため王座剥奪

第2代   バーン・ガニア    1960年08月16日 AWA本部から指名

第3代   ジン・キニスキー   1961年07月11日

第4代   バーン・ガニア (2)  1961年08月08日

第5代   ミスターM       1962年01月09日

2010年10月28日木曜日

リック・マーテル

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・弾丸戦士
・183cm 110㎏
・1956年3月18日生まれ
・カナダ ケベック州出身
・主なタイトル
 AWA世界ヘビー
 WWF世界タッグ
 WCW世界TV
・得意技
 フライングボディアタック

全日本でフレアーとAWA、NWAダブルタイトルマッチを

行ったリック・マーテルです。

先にデビューしていた二人の兄のコーチを受け、

72年に16歳でデビュー、正真正銘の叩き上げレスラーで、

84年にあのJ鶴田を破りAWA世界王者になっています。

ヘッドロックやリストロックで攻め立て、

ボストンクラブやローリングクラッチで仕留める。


まさに研ぎ澄まされたレスリングテクニックの持ち主でした…が、

全盛期だった80年代は、こうしたオールドスタイルが時代遅れと

された時代で、それに加え、王座を奪取した84年は、

WWFが全米統一政策を本格的に開始した年。


AWAはその煽りをモロに受ける形となり、

その後マーテル自身も、WWF、WCWと流れ流れて

99年に首とヒザの故障で引退することになります。

実力はありながらも時代の波と、政治的な動きによって、

第一線で輝くことが出来なかった選手でした。

2010年10月25日月曜日

・NWA世界ヘビー級歴代王者(第76代~82代)

第76代  リック・フレアー (8)        1991年01月11日

第77代  藤波辰爾                    同年03月21日

第78代  リック・フレアー (9)          同年05月19日

第79代  蝶野正洋              1992年08月12日

第80代  ザ・グレート・ムタ         1993年01月04日 

第81代  バリー・ウインダム          同年02月21日

第82代  リック・フレアー (10)          同年07月18日
※この後、WCWがNWAより離脱したため、王座凍結