2018年9月15日土曜日
・AWA世界ヘビー級歴代王者(第11代~15代)
第11代 クラッシャー・リソワスキー(2) 1963年7月9日
第12代 バーン・ガニア(6) 1963年12月14日
第13代 マッドドッグ・バション 1964年5月2日
第14代 バーン・ガニア(7) 1964年5月16日
第15代 マッドドッグ・バション(2) 1964年10月20日
2018年9月2日日曜日
アンドレ・ザ・ジャイアント
・大巨人 人間山脈
・223㎝ 236㎏
・1946年5月19日
・フランス グルノーブル出身
・主なタイトル
WWF世界ヘビー級選手権
WWF世界タッグ選手権
IWA世界タッグ選手権
・得意技
ヒップドロップ
ジャイアントプレス(ボディプレス)
カウンターキック
ムチャクチャ久しぶりの投稿です。(スイマセン!)
復活第一弾はアンドレさんです。なんでも初来日はモンスター・ロシモフとして国際プロレスだとか
IWA世界タッグ王者になったりしてますが、この辺わたしわかりません。
私がアンドレさんを見たのは新日本プロレス時代でして、まあのちにWWFでメインを張ったり全日本プロレスで馬場さんとタッグを組んだりとファンを喜ばせたわけですが。
まあとにかくデカすぎるの一言で普通の張り手やパンチが必殺技みたいなもんですから手に負えませんわ。
試合として覚えてるのはIWGPトーナメントでの藤波戦、同じくIWGP王者決定リーグ戦でのヨーロッパ帰りの前田戦、東京ドームでの馬場さんと組んでVSデモリッション戦くらいですか。
やはりマッチメイク的にはデカい連中と絡まないと盛り上がらないんですわ、まあその点WWFでのホーガンがらみはうってつけで、バックランドから路線変更したマクマホンJr氏の戦略は素晴らしかった、というところでしょうか?
このアンドレさん、実は私、生・アンドレさんを見てます、地方会場で試合をして某駅から汽車で移動しておられましたが、目立つ目立つ!なんせ体半分は普通の人の頭越しに見えてますからね(ウソをつけ・・。)いやほんとなんです。
当時、私もヤンチャざかりで駅のベンチに紫のジャージをで静に汽車を待つ、ラッシャー木村の真後ろのベンチに背中合わせでそっと座ったり、出発待ちの汽車の窓越しにトニー・アトラスがいたので手を振ると、なぜか窓をペロペロ舐めて挨拶を返してくれるアトラス。
そしてアンドレさんは二人用の席に一人で座って・・・いや一人でしか座れなくて、さらに顔が窓いっぱいで(ウソをつけ・・・。)いや、ウソじゃないです!「窓の向こう、つまり車内がアンドレさんのおかげで見えないよ」・・状態でして尚且つやたらと眼を飛ばすアンドレさんでさすがに手は振れませんでした。
いや~ノスタルジックだなぁ~。
・223㎝ 236㎏
・1946年5月19日
・フランス グルノーブル出身
・主なタイトル
WWF世界ヘビー級選手権
WWF世界タッグ選手権
IWA世界タッグ選手権
・得意技
ヒップドロップ
ジャイアントプレス(ボディプレス)
カウンターキック
ムチャクチャ久しぶりの投稿です。(スイマセン!)
復活第一弾はアンドレさんです。なんでも初来日はモンスター・ロシモフとして国際プロレスだとか
IWA世界タッグ王者になったりしてますが、この辺わたしわかりません。
私がアンドレさんを見たのは新日本プロレス時代でして、まあのちにWWFでメインを張ったり全日本プロレスで馬場さんとタッグを組んだりとファンを喜ばせたわけですが。
まあとにかくデカすぎるの一言で普通の張り手やパンチが必殺技みたいなもんですから手に負えませんわ。
試合として覚えてるのはIWGPトーナメントでの藤波戦、同じくIWGP王者決定リーグ戦でのヨーロッパ帰りの前田戦、東京ドームでの馬場さんと組んでVSデモリッション戦くらいですか。
やはりマッチメイク的にはデカい連中と絡まないと盛り上がらないんですわ、まあその点WWFでのホーガンがらみはうってつけで、バックランドから路線変更したマクマホンJr氏の戦略は素晴らしかった、というところでしょうか?
このアンドレさん、実は私、生・アンドレさんを見てます、地方会場で試合をして某駅から汽車で移動しておられましたが、目立つ目立つ!なんせ体半分は普通の人の頭越しに見えてますからね(ウソをつけ・・。)いやほんとなんです。
当時、私もヤンチャざかりで駅のベンチに紫のジャージをで静に汽車を待つ、ラッシャー木村の真後ろのベンチに背中合わせでそっと座ったり、出発待ちの汽車の窓越しにトニー・アトラスがいたので手を振ると、なぜか窓をペロペロ舐めて挨拶を返してくれるアトラス。
そしてアンドレさんは二人用の席に一人で座って・・・いや一人でしか座れなくて、さらに顔が窓いっぱいで(ウソをつけ・・・。)いや、ウソじゃないです!「窓の向こう、つまり車内がアンドレさんのおかげで見えないよ」・・状態でして尚且つやたらと眼を飛ばすアンドレさんでさすがに手は振れませんでした。
いや~ノスタルジックだなぁ~。
2010年11月11日木曜日
バーン・ガニア
・AWAの帝王 ミネソタの虎
・182cm 112㎏
・1926年2月26日生まれ
・米 ミネソタ州出身
・主なタイトル
AWA世界ヘビー
IWA世界ヘビー
AWA世界タッグ
NWA世界Jrヘビー
・得意技
スリーパーホールド
ローリングクレイドルホールド
ご存知ですかねえ?AWAの帝王、バーン・ガニアです
アマレス出身で、‘50年代のアメリカでは
ルー・テーズに続くプロレス番組の主役となります。
後にNWAを脱退しAWAを設立、60~80年代まで
NWA、WWFと並ぶアメリカの一大勢力となりましたが
後にWWFの全米統一政策の犠牲となり、崩壊に追い込まれます。
ガニアのプロフィールは、そのままアメリカのプロレス業界の
歴史の流れとも言えるでしょう、後にWWFでスーパースターと
なった選手の多くが、元々はこのAWA出身でした。
テクニックとインサイドワークは天下一品で
日本では国際プロの他に全日本でも、その卓越したテクニックを
披露しています。
印象に残ってるのが当時、国際プロのエースのストロング小林との
試合でパワーファイトのストロング小林を相手に
動きや間の取り方と言った細かいテクニックはまさに神業と呼べる代物で
最後に小林を押さえ込んだ首固めには
同じ技でも近年のレスラーが安易に使うそれとは大きく違う
重厚さと貫禄が感じられましたねえ!
・182cm 112㎏
・1926年2月26日生まれ
・米 ミネソタ州出身
・主なタイトル
AWA世界ヘビー
IWA世界ヘビー
AWA世界タッグ
NWA世界Jrヘビー
・得意技
スリーパーホールド
ローリングクレイドルホールド
ご存知ですかねえ?AWAの帝王、バーン・ガニアです
アマレス出身で、‘50年代のアメリカでは
ルー・テーズに続くプロレス番組の主役となります。
後にNWAを脱退しAWAを設立、60~80年代まで
NWA、WWFと並ぶアメリカの一大勢力となりましたが
後にWWFの全米統一政策の犠牲となり、崩壊に追い込まれます。
ガニアのプロフィールは、そのままアメリカのプロレス業界の
歴史の流れとも言えるでしょう、後にWWFでスーパースターと
なった選手の多くが、元々はこのAWA出身でした。
テクニックとインサイドワークは天下一品で
日本では国際プロの他に全日本でも、その卓越したテクニックを
披露しています。
印象に残ってるのが当時、国際プロのエースのストロング小林との
試合でパワーファイトのストロング小林を相手に
動きや間の取り方と言った細かいテクニックはまさに神業と呼べる代物で
最後に小林を押さえ込んだ首固めには
同じ技でも近年のレスラーが安易に使うそれとは大きく違う
重厚さと貫禄が感じられましたねえ!
2010年11月8日月曜日
・AWA世界ヘビー級歴代王者(第6代~10代)
2010年11月4日木曜日
バッドニュース・アレン
※応援ありがとうございまっす!

・黒い猛牛
・187cm 120㎏
・1943年10月22日生まれ
・米 ペンシルベニア州出身
・主なタイトル
北米ヘビー(カルガリー版)
アメリカスタッグ
フロリダヘビー
・得意技
ブレーンクロー
延髄蹴り
柔道五輪銅メダリストの実績を持ち
坂口との柔道ジャケットマッチを戦った
バッファロー・アレン・コージことバッドニュース・アレンです。
昭和の新日ではアブドーラ・ザ・ブッチャー
タイガー・ジェット・シンら悪役のパートナーとして活躍
海外ではトップイベンターなんですが日本ではなぜかNO2
扱い、これといったインパクトある必殺技が無かったからでしょうか?
他にもウイリアム・ルスカとの柔道コンビや
スティーブ・ウィリアムスとの異色のタッグも結成しています。
平成に入ってからは、Uインター、東京プロで活躍
目立たない中堅と言うポジションを保ちながら、
なかなかの実力者で自分大好きでしたがチョット地味だったですねえ。
・黒い猛牛
・187cm 120㎏
・1943年10月22日生まれ
・米 ペンシルベニア州出身
・主なタイトル
北米ヘビー(カルガリー版)
アメリカスタッグ
フロリダヘビー
・得意技
ブレーンクロー
延髄蹴り
柔道五輪銅メダリストの実績を持ち
坂口との柔道ジャケットマッチを戦った
バッファロー・アレン・コージことバッドニュース・アレンです。
昭和の新日ではアブドーラ・ザ・ブッチャー
タイガー・ジェット・シンら悪役のパートナーとして活躍
海外ではトップイベンターなんですが日本ではなぜかNO2
扱い、これといったインパクトある必殺技が無かったからでしょうか?
他にもウイリアム・ルスカとの柔道コンビや
スティーブ・ウィリアムスとの異色のタッグも結成しています。
平成に入ってからは、Uインター、東京プロで活躍
目立たない中堅と言うポジションを保ちながら、
なかなかの実力者で自分大好きでしたがチョット地味だったですねえ。
2010年11月1日月曜日
・AWA世界ヘビー級歴代王者(初代~5代)
かっては世界3大タイトルの一つだったAWA世界王座。
NWAについで古い歴史を持つミネソタ州ミネアポリスが本拠地。
権威付けに当時のNWA世界王者パット・オコーナーを
初代王者としオコーナーからAWAのドン、バーン・ガニアに
タイトル戦なしでベルトを移動、以後はガニアとニック・ボック・ウィンクル
の独占状態となってしまった。
日本人ではJ鶴田、M斉藤らが王者になっている。
初代 パット・オコーナー 1959年01月09日 AWA本部から指名
※パット・オコーナーが指名試合を拒否したため王座剥奪
第2代 バーン・ガニア 1960年08月16日 AWA本部から指名
第3代 ジン・キニスキー 1961年07月11日
第4代 バーン・ガニア (2) 1961年08月08日
第5代 ミスターM 1962年01月09日
NWAについで古い歴史を持つミネソタ州ミネアポリスが本拠地。
権威付けに当時のNWA世界王者パット・オコーナーを
初代王者としオコーナーからAWAのドン、バーン・ガニアに
タイトル戦なしでベルトを移動、以後はガニアとニック・ボック・ウィンクル
の独占状態となってしまった。
日本人ではJ鶴田、M斉藤らが王者になっている。
初代 パット・オコーナー 1959年01月09日 AWA本部から指名
※パット・オコーナーが指名試合を拒否したため王座剥奪
第2代 バーン・ガニア 1960年08月16日 AWA本部から指名
第3代 ジン・キニスキー 1961年07月11日
第4代 バーン・ガニア (2) 1961年08月08日
第5代 ミスターM 1962年01月09日
2010年10月28日木曜日
リック・マーテル
※応援ありがとうございまっす!

・弾丸戦士
・183cm 110㎏
・1956年3月18日生まれ
・カナダ ケベック州出身
・主なタイトル
AWA世界ヘビー
WWF世界タッグ
WCW世界TV
・得意技
フライングボディアタック
全日本でフレアーとAWA、NWAダブルタイトルマッチを
行ったリック・マーテルです。
先にデビューしていた二人の兄のコーチを受け、
72年に16歳でデビュー、正真正銘の叩き上げレスラーで、
84年にあのJ鶴田を破りAWA世界王者になっています。
ヘッドロックやリストロックで攻め立て、
ボストンクラブやローリングクラッチで仕留める。
まさに研ぎ澄まされたレスリングテクニックの持ち主でした…が、
全盛期だった80年代は、こうしたオールドスタイルが時代遅れと
された時代で、それに加え、王座を奪取した84年は、
WWFが全米統一政策を本格的に開始した年。
AWAはその煽りをモロに受ける形となり、
その後マーテル自身も、WWF、WCWと流れ流れて
99年に首とヒザの故障で引退することになります。
実力はありながらも時代の波と、政治的な動きによって、
第一線で輝くことが出来なかった選手でした。
・弾丸戦士
・183cm 110㎏
・1956年3月18日生まれ
・カナダ ケベック州出身
・主なタイトル
AWA世界ヘビー
WWF世界タッグ
WCW世界TV
・得意技
フライングボディアタック
全日本でフレアーとAWA、NWAダブルタイトルマッチを
行ったリック・マーテルです。
先にデビューしていた二人の兄のコーチを受け、
72年に16歳でデビュー、正真正銘の叩き上げレスラーで、
84年にあのJ鶴田を破りAWA世界王者になっています。
ヘッドロックやリストロックで攻め立て、
ボストンクラブやローリングクラッチで仕留める。
まさに研ぎ澄まされたレスリングテクニックの持ち主でした…が、
全盛期だった80年代は、こうしたオールドスタイルが時代遅れと
された時代で、それに加え、王座を奪取した84年は、
WWFが全米統一政策を本格的に開始した年。
AWAはその煽りをモロに受ける形となり、
その後マーテル自身も、WWF、WCWと流れ流れて
99年に首とヒザの故障で引退することになります。
実力はありながらも時代の波と、政治的な動きによって、
第一線で輝くことが出来なかった選手でした。
2010年10月25日月曜日
・NWA世界ヘビー級歴代王者(第76代~82代)
第76代 リック・フレアー (8) 1991年01月11日
第77代 藤波辰爾 同年03月21日
第78代 リック・フレアー (9) 同年05月19日
第79代 蝶野正洋 1992年08月12日
第80代 ザ・グレート・ムタ 1993年01月04日
第81代 バリー・ウインダム 同年02月21日
第82代 リック・フレアー (10) 同年07月18日
※この後、WCWがNWAより離脱したため、王座凍結
第77代 藤波辰爾 同年03月21日
第78代 リック・フレアー (9) 同年05月19日
第79代 蝶野正洋 1992年08月12日
第80代 ザ・グレート・ムタ 1993年01月04日
第81代 バリー・ウインダム 同年02月21日
第82代 リック・フレアー (10) 同年07月18日
※この後、WCWがNWAより離脱したため、王座凍結
2010年10月21日木曜日
ブルーザー・ブロディ
※ランキン参加中です宜しくお願いします。

・超獣、キングコング
・198cm 135㎏
・1946年6月18日生まれ
・米 ミシガン州出身
・主なタイトル
WWA世界ヘビー
NWAインターナショナルヘビー
NWAアメリカンヘビー
PWF世界タッグ
SCW世界タッグ
・得意技
キングコングニードロップ
ブロディキック(フロントハイキック)
ブレーンバスタースラム
とうとう出しちゃいました・・・。
キングコング・ブルーザー・ブロディ。
80年代のプロレス界は彼抜きには語れないと言っても
過言ではないと思いますが?
まさに彼こそプロフェッショナルレスラー、プロレスラーではなく
職人に近いですな。
彼にはインテリジェント・モンスターというニックネームも
あり試合中の賭け引きも奥深いものがありまして
ぼくら凡人にはそれが時々面白くない試合に映っちゃったりするんです。
試合の組み立てもすばらしいのですが下手な相手だと適当に
あしらっちゃうのが玉にキズでした。
ブロディで一番印象に残ってるのはやはり初来日のG馬場戦ですな。
当時あのG馬場とド迫力で互角に渡り合う選手を久々に見てアメリカンプロレス
は奥が深いと唸ったことを覚えてます。(どんな立場だ~!)
このカードっていかにもWWFの好きそうなカードで今でもレッスルマニアのメインで
じゅうぶん満員に出来るんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか?
その後ジミー・スヌーカ、スタン・ハンセンとのタッグで暮れの最強タッグを
暴れ回り、果ては新日本へ移籍A猪木との迷勝負を繰り広げ全日へUターン
ハンセンとの夢の対決を実現しプエルトリコでカルロス・コロンとトラブッた
すえにホセ・何某(ア~ハガユイ!)とか言うレスラーに刺されてしまう訳
ですが。
自分このニュースを聞いたときもあまり驚かなかったですよ・・・。
それぐらいブロディって裏ではブッカーに嫌われてるんじゃないかな
とは思ってたんで。
でもブロデイにはブロディの哲学があって後半はあまり興行成績が良くなさそうな
団体を選んで出てたような気がするんですが??きのせいですかね~?
彼が上がれば観客動員も増えるのは事実でいろんな面でワガママになるのも
わかるような気がしますねえ・・・でもそれもプロレスの事を真剣に考えての事だと
思うんですが頑固すぎたんですかねえ?
まあいずれにしろあんな終わり方をしたのはプロレス界にとって大きな損失です。
非常に残念でもあり「あんなにタフな男でもあっさり死んじゃうんだ。」という
命のもろさ、無常さを感じずにはいられない事件でした。
なんか今回はブロディだけに哲学的な終わり方になっちゃいましたね~。
・超獣、キングコング
・198cm 135㎏
・1946年6月18日生まれ
・米 ミシガン州出身
・主なタイトル
WWA世界ヘビー
NWAインターナショナルヘビー
NWAアメリカンヘビー
PWF世界タッグ
SCW世界タッグ
・得意技
キングコングニードロップ
ブロディキック(フロントハイキック)
ブレーンバスタースラム
とうとう出しちゃいました・・・。
キングコング・ブルーザー・ブロディ。
80年代のプロレス界は彼抜きには語れないと言っても
過言ではないと思いますが?
まさに彼こそプロフェッショナルレスラー、プロレスラーではなく
職人に近いですな。
彼にはインテリジェント・モンスターというニックネームも
あり試合中の賭け引きも奥深いものがありまして
ぼくら凡人にはそれが時々面白くない試合に映っちゃったりするんです。
試合の組み立てもすばらしいのですが下手な相手だと適当に
あしらっちゃうのが玉にキズでした。
ブロディで一番印象に残ってるのはやはり初来日のG馬場戦ですな。
当時あのG馬場とド迫力で互角に渡り合う選手を久々に見てアメリカンプロレス
は奥が深いと唸ったことを覚えてます。(どんな立場だ~!)
このカードっていかにもWWFの好きそうなカードで今でもレッスルマニアのメインで
じゅうぶん満員に出来るんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか?
その後ジミー・スヌーカ、スタン・ハンセンとのタッグで暮れの最強タッグを
暴れ回り、果ては新日本へ移籍A猪木との迷勝負を繰り広げ全日へUターン
ハンセンとの夢の対決を実現しプエルトリコでカルロス・コロンとトラブッた
すえにホセ・何某(ア~ハガユイ!)とか言うレスラーに刺されてしまう訳
ですが。
自分このニュースを聞いたときもあまり驚かなかったですよ・・・。
それぐらいブロディって裏ではブッカーに嫌われてるんじゃないかな
とは思ってたんで。
でもブロデイにはブロディの哲学があって後半はあまり興行成績が良くなさそうな
団体を選んで出てたような気がするんですが??きのせいですかね~?
彼が上がれば観客動員も増えるのは事実でいろんな面でワガママになるのも
わかるような気がしますねえ・・・でもそれもプロレスの事を真剣に考えての事だと
思うんですが頑固すぎたんですかねえ?
まあいずれにしろあんな終わり方をしたのはプロレス界にとって大きな損失です。
非常に残念でもあり「あんなにタフな男でもあっさり死んじゃうんだ。」という
命のもろさ、無常さを感じずにはいられない事件でした。
なんか今回はブロディだけに哲学的な終わり方になっちゃいましたね~。
2010年10月18日月曜日
・NWA世界ヘビー級歴代王者(第71代~75代)
第71代 ロニー・ガービン 1987年09月25日
第72代 リック・フレアー (6) 同年11月26日
第73代 リッキー・スティムボート 1989年02月20日
第74代 リック・フレアー (7) 同年05月07日
第75代 スティング 1990年07月07日
第72代 リック・フレアー (6) 同年11月26日
第73代 リッキー・スティムボート 1989年02月20日
第74代 リック・フレアー (7) 同年05月07日
第75代 スティング 1990年07月07日
2010年10月15日金曜日
イワン・コロフ
・ロシアの快豪
・183cm 113㎏
・1936年8月25日生まれ
・カナダ アルバータ州出身
・主なタイトル
WWWF世界ヘビー
IWA世界タッグ
フロリダタッグ
ジョージアタッグ
・得意技
カナディアンバックブリーカー
日本ではザ・ラシアンズの一人の方が知れてますかねえ?
ロシアの快豪 イワン・コロフです。
もちろん本物のロシア人ではなくアメプロ得意のギミック
レスラーです。
ブルーノ・サンマルチノを破りWWWF世界王者にもなってます。
強靭な肉体が売りの当時WWFの典型的なパワーファイターです。
自分が、初めて見たのは新日本プロレスでトップロープからの
ニードロップを何発か食らっても「ナ~ントモアリマシェ~ン!」
てな感じで、その肉体を誇示するデモンストレーションを見せられて
今回ばかりはA猪木もダメかもと戦線恐々となった記憶があります。
確かNWFヘビー級選手権試合だったと思いますが結果はその強靭な
肉体が災いして柔軟性に欠けるという弱点が露呈しA猪木の王座防衛
だったと思います。
その後しばらくしてニキタ・コロフ、クラッシャー・クルスチェフの
ラシアンズでブレイクするわけですが、あのロードウォリアーズとの
「米・ソ」タッグ抗争はベテラン、イワン・コロフの老獪さで若い二人を
リードするというパターンでなかなか味のある試合展開になっていましたなあ。
彼も知らない間に引退してました・・・。
・183cm 113㎏
・1936年8月25日生まれ
・カナダ アルバータ州出身
・主なタイトル
WWWF世界ヘビー
IWA世界タッグ
フロリダタッグ
ジョージアタッグ
・得意技
カナディアンバックブリーカー
日本ではザ・ラシアンズの一人の方が知れてますかねえ?
ロシアの快豪 イワン・コロフです。
もちろん本物のロシア人ではなくアメプロ得意のギミック
レスラーです。
ブルーノ・サンマルチノを破りWWWF世界王者にもなってます。
強靭な肉体が売りの当時WWFの典型的なパワーファイターです。
自分が、初めて見たのは新日本プロレスでトップロープからの
ニードロップを何発か食らっても「ナ~ントモアリマシェ~ン!」
てな感じで、その肉体を誇示するデモンストレーションを見せられて
今回ばかりはA猪木もダメかもと戦線恐々となった記憶があります。
確かNWFヘビー級選手権試合だったと思いますが結果はその強靭な
肉体が災いして柔軟性に欠けるという弱点が露呈しA猪木の王座防衛
だったと思います。
その後しばらくしてニキタ・コロフ、クラッシャー・クルスチェフの
ラシアンズでブレイクするわけですが、あのロードウォリアーズとの
「米・ソ」タッグ抗争はベテラン、イワン・コロフの老獪さで若い二人を
リードするというパターンでなかなか味のある試合展開になっていましたなあ。
彼も知らない間に引退してました・・・。
2010年10月11日月曜日
・NWA世界ヘビー級歴代王者(第66代~70代)
第66代 リック・フレアー (3) 1984年03月23日
第67代 ケリー・フォン・エリック 同年 05月06日
第68代 リック・フレアー (4) 同年0 5月24日
第69代 ダスティ・ローデス (3) 1986年07月26日
第70代 リック・フレアー (5) 同年0 8月09日
第67代 ケリー・フォン・エリック 同年 05月06日
第68代 リック・フレアー (4) 同年0 5月24日
第69代 ダスティ・ローデス (3) 1986年07月26日
第70代 リック・フレアー (5) 同年0 8月09日
2010年10月7日木曜日
ジェリー・ローラー
・南部の帝王
・185cm 115㎏
・1949年11月29日生まれ
・米 テネシー州出身
・主なタイトル
AWA世界ヘビー
WCWA世界ヘビー
USWA世界ヘビー
南部ヘビー
・得意技
スクリューパンチ
フィストドロップ
ご存知、テネシー地区の帝王と言えばこの人
現在WWEにて毒舌解説者として活躍する
キング・ザ・ジェリー・ローラーです。
もともとは、テネシー地区をほとんど出ることなく
地域密着型レスラーとして活躍、テネシーの代表的な
スタイルである、アリーナをいっぱいに使った場外乱闘
大流血戦、デスマッチで幾多の名勝負を残しました。
こうした南部独特の荒っぽいスタイルは、若手時代にこの
地区で武者修行をしていた後のデスマッチ王、大仁田厚に
強い影響を与えたと言われています。
長くテネシー地区で活躍した後、‘88年にカート・ヘニングを
下してAWA世界王座を奪取、この試合が引き金となり、
AWAの崩壊が始まったとも言われてます。
その後WWFと契約を交わし、レスラー、解説者として団体の顔と
なったのはご周知の通りです。
本物のスロートレーニング 山田豊治 口コミ
究極のモテBODY製造プログラム 岡田浩二 口コミ
あなたにピッタリのダイエットをお探しならコチラ
・185cm 115㎏
・1949年11月29日生まれ
・米 テネシー州出身
・主なタイトル
AWA世界ヘビー
WCWA世界ヘビー
USWA世界ヘビー
南部ヘビー
・得意技
スクリューパンチ
フィストドロップ
ご存知、テネシー地区の帝王と言えばこの人
現在WWEにて毒舌解説者として活躍する
キング・ザ・ジェリー・ローラーです。
もともとは、テネシー地区をほとんど出ることなく
地域密着型レスラーとして活躍、テネシーの代表的な
スタイルである、アリーナをいっぱいに使った場外乱闘
大流血戦、デスマッチで幾多の名勝負を残しました。
こうした南部独特の荒っぽいスタイルは、若手時代にこの
地区で武者修行をしていた後のデスマッチ王、大仁田厚に
強い影響を与えたと言われています。
長くテネシー地区で活躍した後、‘88年にカート・ヘニングを
下してAWA世界王座を奪取、この試合が引き金となり、
AWAの崩壊が始まったとも言われてます。
その後WWFと契約を交わし、レスラー、解説者として団体の顔と
なったのはご周知の通りです。
本物のスロートレーニング 山田豊治 口コミ
究極のモテBODY製造プログラム 岡田浩二 口コミ
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2010年10月4日月曜日
・NWA世界ヘビー級歴代王者(第61代~65代)
2010年9月30日木曜日
バズ・ソイヤー
・無双の虎
・183cm 118㎏
・1959年6月14日生まれ
・米 フロリダ州出身
・主なタイトル
AWA南部タッグ
WCWAテキサスヘビー
・得意技
パワースラム
ソイヤー!ソイヤー!バズ・ソイヤーです。(古っ!)
はたして何人ご存知ですかねえ?
小柄ながらガッツのある選手でしたがそのファイトスタイルが異色でした。
吠えるわ、四つんばいでかけまわるわで、まるでワンちゃんなんですな、
確かヨダレも垂らしてたような・・・。
印象にあるのはVS藤波戦ですね、ファイトスタイルはハチャメチャですが
レスリングの基本はしっかりしてるので同じような体格で渋い試合でした。
あとVSケビン・フォン・エリック戦なんかも地味な試合展開で好きでしたね。
ただあのよだれはチョットカンベンですな。
彼も今から味が出るぞって時に薬物関係で急死してます、もっと日本人選手
との絡みを見たかったんですけど残念でした。
本物のスロートレーニング 山田豊治口コミ
究極のモテBODY製造プログラム 岡田浩二 口コミ
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・183cm 118㎏
・1959年6月14日生まれ
・米 フロリダ州出身
・主なタイトル
AWA南部タッグ
WCWAテキサスヘビー
・得意技
パワースラム
ソイヤー!ソイヤー!バズ・ソイヤーです。(古っ!)
はたして何人ご存知ですかねえ?
小柄ながらガッツのある選手でしたがそのファイトスタイルが異色でした。
吠えるわ、四つんばいでかけまわるわで、まるでワンちゃんなんですな、
確かヨダレも垂らしてたような・・・。
印象にあるのはVS藤波戦ですね、ファイトスタイルはハチャメチャですが
レスリングの基本はしっかりしてるので同じような体格で渋い試合でした。
あとVSケビン・フォン・エリック戦なんかも地味な試合展開で好きでしたね。
ただあのよだれはチョットカンベンですな。
彼も今から味が出るぞって時に薬物関係で急死してます、もっと日本人選手
との絡みを見たかったんですけど残念でした。
本物のスロートレーニング 山田豊治口コミ
究極のモテBODY製造プログラム 岡田浩二 口コミ
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2010年9月27日月曜日
2010年9月23日木曜日
ニック・ボックウィンクル
・金髪狼
・188cm 120㎏
・1934年12月6日生まれ
・米 ミズーリ州出身
・主なタイトル
AWA世界ヘビー
AWA世界タッグ
NWAジョージアヘビー
NWA世界タッグ
・得意技
足四の字固
ダンスを舞うかのようなインサイドワークで
観客を魅了するレスリングの哲学者
伝説のAWA世界王者、ニック・ボックウィンクルです。
派手な大技なしに、芸術的に洗練された試合を組み立てる
レスリングの天才で、どんな選手とも合わせられる
インサイドワークを持ち「相手がワルツを踊ればワルツを踊る
ジルバを踊ればジルバを踊る」
との名コメントを残した人物でもあります。
日本でも活躍、全日ではレイスとのコンビで最強タッグに出場し、
王者コンビらしい重厚な戦いぶりで大会を盛り上げました、
AWA世界王者時代は反則負けではタイトルが移動しないルールを
存分に生かし形勢が不利になると反則に持ち込む試合が多く
ダーティーチャンプと呼ばれ負けない王者として挑んでくる数々の
強豪を退け、J鶴田や、WWF移籍前のハルク・ホーガンとも対戦
王座を防衛しています。
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・188cm 120㎏
・1934年12月6日生まれ
・米 ミズーリ州出身
・主なタイトル
AWA世界ヘビー
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NWAジョージアヘビー
NWA世界タッグ
・得意技
足四の字固
ダンスを舞うかのようなインサイドワークで
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伝説のAWA世界王者、ニック・ボックウィンクルです。
派手な大技なしに、芸術的に洗練された試合を組み立てる
レスリングの天才で、どんな選手とも合わせられる
インサイドワークを持ち「相手がワルツを踊ればワルツを踊る
ジルバを踊ればジルバを踊る」
との名コメントを残した人物でもあります。
日本でも活躍、全日ではレイスとのコンビで最強タッグに出場し、
王者コンビらしい重厚な戦いぶりで大会を盛り上げました、
AWA世界王者時代は反則負けではタイトルが移動しないルールを
存分に生かし形勢が不利になると反則に持ち込む試合が多く
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強豪を退け、J鶴田や、WWF移籍前のハルク・ホーガンとも対戦
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2010年9月20日月曜日
・NWA世界ヘビー級歴代王者(第51代~55代)
2010年9月16日木曜日
トミー・リッチ
・ワイルドファイヤー
・185cm 105㎏
・1956年7月26日生まれ
・米 テネシー州出身
・主なタイトル
NWA世界ヘビー
ジョージアヘビー
ジョージアタッグ
・得意技
フライングボディシザース
今回はワイルドファイヤー(野生の炎)トミー・リッチで~す。
この人のニックネームはホント!カッコイイッス・・・!
英語でも日本語でも極まってますねえ。
なんでも早くから次期世界王者候補の一人だったみたいですが
自分ぜんぜん知りませんでした(うかつなあ!)
レイス親分に勝って3日天下ながらもあのNWA世界ヘビー級王座
に君臨してます。
そのニュースが伝わって初めて、このトミー・リッチを知ったんですが
この時改めてアメリカマット界の懐の深さを知りましたねえ!(ほんとに~?)
だってですよ、当時王者候補は何人もいて連日レイス親分がそれをさばいて
いたわけで次はダスティ・ローデスかそろそろテッド・デビアスなんじゃないの
とか思っていたらいきなりトミー(J鶴田ではない)ですから・・・。
そういえばリック・フレアーも意外だったですねえ。てっきりまぐれ取りの短命
王者と思いましたもんねえ。
話が少し反れましたが程なくトミー来日したんですが、グレート・カブキの
引き立役にまわされちゃうわ、J鶴田のUNヘビーに挑戦してもFボディーシザース
を読まれてカッコ悪い負け方しちゃうわであまりいい印象がないですけど、なんか好きな
レスラーの一人なんですよね~。
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・185cm 105㎏
・1956年7月26日生まれ
・米 テネシー州出身
・主なタイトル
NWA世界ヘビー
ジョージアヘビー
ジョージアタッグ
・得意技
フライングボディシザース
今回はワイルドファイヤー(野生の炎)トミー・リッチで~す。
この人のニックネームはホント!カッコイイッス・・・!
英語でも日本語でも極まってますねえ。
なんでも早くから次期世界王者候補の一人だったみたいですが
自分ぜんぜん知りませんでした(うかつなあ!)
レイス親分に勝って3日天下ながらもあのNWA世界ヘビー級王座
に君臨してます。
そのニュースが伝わって初めて、このトミー・リッチを知ったんですが
この時改めてアメリカマット界の懐の深さを知りましたねえ!(ほんとに~?)
だってですよ、当時王者候補は何人もいて連日レイス親分がそれをさばいて
いたわけで次はダスティ・ローデスかそろそろテッド・デビアスなんじゃないの
とか思っていたらいきなりトミー(J鶴田ではない)ですから・・・。
そういえばリック・フレアーも意外だったですねえ。てっきりまぐれ取りの短命
王者と思いましたもんねえ。
話が少し反れましたが程なくトミー来日したんですが、グレート・カブキの
引き立役にまわされちゃうわ、J鶴田のUNヘビーに挑戦してもFボディーシザース
を読まれてカッコ悪い負け方しちゃうわであまりいい印象がないですけど、なんか好きな
レスラーの一人なんですよね~。
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2010年9月13日月曜日
・NWA世界ヘビー級歴代王者(第46代~50代)
第46代 ドリー・ファンク・ジュニア 1969年02月11日
第47代 ハーリー・レイス 1973年05月24日
第48代 ジャック・ブリスコ 同年07月20日
第49代 ジャイアント馬場 1974年12月02日
第50代 ジャック・ブリスコ (2) 同年12月09日
第47代 ハーリー・レイス 1973年05月24日
第48代 ジャック・ブリスコ 同年07月20日
第49代 ジャイアント馬場 1974年12月02日
第50代 ジャック・ブリスコ (2) 同年12月09日
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